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クリエイターのための自営学
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支払いが遅れた出版社の8割が、2年以内に倒産!?
出版不況のあおりを受けて、倒産する出版社が後を絶たない。

倒産の前兆は、支払いの遅延。
業界通の方によると、「一度、支払いが遅れた出版社は、2年以内に約8割が倒産する」という。
資金繰り悪化のサイクルに陥ると、なかなか建て直しが難しいということか。

それにしても、出版業界というのは、色々な面で立ち遅れていると思う。


 
マンガの国、日本♪
日本のアニメやコミック、キャラクターが海外で高い評価を得ているのに目をつけ、
国策に、アニメ産業育成計画が掲げられ、数年がたつ。

まだまだ産業としては、未成熟。
政策をぶち上げた経済産業省では、「国際競争力の強化のためには、
コンテンツビジネスをプロデュースする人材の育成が急務」とした。

そんな取材記事を4年前に書いたことを思い出した。

きっかけは、「20世紀少年」のプロモをフランスで行うということで、
フランスでいかに日本のマンガの人気が高いか、というニュース映像を見たことから。
独学で、少女漫画家になる人も出ているという。

今、ベネチア映画祭へは2本のアニメが出品され、
ポニョの上映後には、10分間もスタンディング・オベーションが続いたとか。

そういうワタシも、マンガ大・大・大好き!
愛読書は「少女フレンド」と「りぽん」だった。


 
 
“あなたとは違うんです!”発言の翌日には…
福田首相が辞任会見で、唯一感情をあらわにした、
“私は、あなたとは違うんです”発言。

即時、2チャンネルで盛り上がり、アスキーアートができて、
今年の流行語大賞になるかも、という呼び声が上がり。。。

会見の翌日には、「あなたと違うんです」Tシャツが販売された。
仕掛け人は、日本最大級のオリジナルTシャツのドロップシッピングサイト「ClubT

ClubTのサイトトップには、麻生さんが麻生Tシャツを持ってニッコリ。
キツイしゃれにも、微笑む余裕ありということ?

福田さんには、笑いのセンスが欠けていたのかも。


 
いよいよ【改訂版】の執筆開始!
午前中、出版社の担当編集者さんと打合せ。
青色申告本の【改訂版】のスケジュールが決定。
最後に、“この日程は、全くゆとりがありません。できるだけ前倒しでお願いします。”と釘を刺された。

家族の入院・看護で、約2ヶ月程休業状態になっていたので、
1ヶ月程、作業にとりかかるのが遅れてしまっていた。

またも、しばし執筆に専念。
入稿した後も、DVDの教材作成&撮影があるので、
次に一息つける頃には、すっかり秋。

今年は、結局夏休みなし、海にも行けず。。。

しかたない、仕事が一段落したら、南の島へでも行くことにしよう♪
それを楽しみに、2ヶ月ガンバルことにした。


 
自己保存本能と自民党
人間の脳は、自分を守るために自己保存の本能を持っていて、面白くないもの、
難しいものは避ける行動にでる。(「<勝負脳>の鍛え方」より)

自民党は、今、党の存続(自分が生き残ること)が最大の目標。
安倍さん辞任の後釜を福田さんに押し付けておいて、
今度は、人気のない福田さんでは選挙は勝てないと見限った。

これは、もう、政治家のやることじゃない。


一方、ニュースのヘッドラインに橋本さんをみっけ。

橋下「大阪ぶっ壊し計画」
大阪府の橋下徹知事の次のターゲットは「関西州」らしい。
近畿2府4県の枠組みを超えて広域行政を担う自治体をつくろうというのだ。


ワタシは政治に関してはシロウトだけど、
地方自治、税源の移譲を言葉どおりに実施して、
その中から、リーダーを選出したらいいと思う。

都道府県単位の財政を健全にコントロールできる手腕を持って、
その実績で、国政を任されるのが理想。



来年のWBCの監督を決める会議の席で、“監督を決めるためのルールは?
ルール決めをするのが、順序ではないか”という論議があったけれど、
正に、日本のリーダーを決めるにも、ルールが欲しい。


 
なるほど、勝負脳
注文していた「<勝負脳>の鍛え方」が届いた。
どこのネット書店でも在庫切れで、ようやく出版社の直販サイトで買うことができた。

北島選手のコメントから、一躍注目を集めた本。
著者は、外科医で日本大学大学院教授の林成之氏。
林教授は、オリンピック前の合宿に参加して、北島選手をはじめ競泳チームの選手たちに、
脳の働きをもとにした「必勝理論」をレクチャーしていた。

その理論というのが、勝負脳。
脳科学からのアプローチということで、興味しんしん。

新書版で薄いから、いっきに読めそう。
読んだ感想は、のちほど。




 
渡部昇一の「100人の指導者たち」
購読のメルマガからリンクをたどって行ったら、こんなサイトを見つけた。
インターネット書き下ろし企画とかで、URLをメモ読書

渡部昇一さんがセレクトした、リーダー100人。
http://www.jmca.net/book_ie.html#http%3A//www.jmca.net/booky/watanabe/100top.html

バックナンバーを後で読んでみよう。

ちなみに、リーダー100人の最初にあげた人は、孫子だった。


 

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