blog.jieigaku.net

クリエイターのための自営学
<< July 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
プロフィール
サイト内検索
記事コメント
独立プロワーカー必読書100
【2008-2009年度版】図解 フリーランスのための超簡単!初めての青色申告
【2008-2009年度版】図解 フリーランスのための超簡単!初めての青色申告
塚田 祐子
お待たせしました【改定版】、バージョンアップして再登場です。経理が苦手な方でも3日でクリアできます。読者特典にフリーランス仕様の青色申告ソフトが付いてます。
独立プロワーカー必読書100
「会社を辞めてフリーで・個人でまずは1年目をクリアする <独立成功>完全マニュアル」
「会社を辞めてフリーで・個人でまずは1年目をクリアする <独立成功>完全マニュアル」
塚田 祐子
独立を成功させるために、何をすれば良いのか?独立準備から、1年目をクリアするためのノウハウを完全網羅!
独立プロワーカー必読書100
はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
マイケル・E. ガーバー
最初の一歩を踏み出す前に、是非、読んでおいて欲しい一冊。
最近のトラックバック
 
Infomation
「〈独立成功〉完全マニュアル」、お陰さまでロングセラーに! こんな本です>>
All About フリーランス・ガイドとして、毎月コラム記事を連載しています。 最新記事はコチラ>>
納棺師という仕事
モッくんが企画立案、主演した映画、「おくりびと」がアカデミー賞(外国語映画賞)を受賞して、
納棺師という職業が注目を集めている。

今日紹介したいのは、女性納棺師の永井結子さんのブログが書籍化されたというニュース。
出版をプロデュースしたのが、「日本アイデア作家協会」を主宰する岩波貴士さんだ。

どんなきっかけで、どこにスポットライトが当たるかは、ホントに分からない。



書籍は、普段語られることのない納棺師の仰天生活や考え方が披露されつつも、ビジネス教訓系エッセイになっている。
永井さんの語り口が、ドラマの語り(ナレーション)のようにとても軽快。

そして、誰もが家族を送り、そして自分が送られることになるわけで、
知っておきたいことでもある。


只今、アマゾンキャンペーン実施中!

以下、「アマゾンキャンペーン」のお知らせ

----------------------------------------------------------------------

期日は、6月12日(金曜日)〜14日(日曜日)までの3日間。

600円の文庫本に「豪華特典」付!

『今日のご遺体 女納棺師という仕事』永井結子著 祥伝社刊
http://ideasakka.com/amazon/nagai

なくなられた方に死に化粧を施し、
その方らしい姿に戻す女性納棺師。
作業を通じ、家族が見送るきっかけの場を提供する。
白装束の着せ方、湯灌の方法、特殊メイク……
誰もが最後にお世話になる仕事の、
誰も知らない実態!

「死」を扱っているのに、なぜかクスリと笑えます。

・・・ただのエッセイではなく、
「人生&ビジネス」の教訓が盛り込まれた“学びの書”になっています。

★それぞれの話の終わりに「日々の教訓」が掲げられています。
★各章の終わりにブログ読者様からの質問にお答えするコーナーを設置。


著者プロフィール:
納棺師 永井結子 短大卒業後、大手化粧品メーカー勤務。
その後、納棺師という職業に出会い感銘。これまでに4000体を超えるご遺
体への処置を施してきた。納棺(湯灌)のほか、修復の難しい特殊メイクなどの
案件も数多く手がける。

≪アマゾンキャンペーンの特典≫

(1) 著者に聞く納棺師のお仕事!インタビュー音声約40分!
(2) 映画『おくりびと』のDVDを抽選で5名様にプレゼント
(3) ★ブログやメルマガを出版化するためのノウハウ★
(4) 仕事と生活に役立つ有益情報源多数

『今日のご遺体 女納棺師という仕事』永井結子著 祥伝社
詳細はこちら⇒ http://ideasakka.com/amazon/nagai

----------------------------------------------------------------------



不況対策とIT投資の関係
不況になると、業務の効率化やコスト削減への意欲が増して、
結果としてIT投資に関心が集まる。

サイボウズが、「グループウェアPRESS」の読者を対象に行ったアンケートによると、
「一般的には、不況期における企業のシステム投資は、定量的な効果が出やすい基幹系システムが重視」される
傾向があるとした上で、調査結果では「昨今の不況対策に有効なシステム投資の対象として、
情報系システムが半数以上を占める結果」となっている。
http://ascii.jp/elem/000/000/417/417522/

さらに情報系システムに期待する効果として、75%の企業が『情報共有による社員の生産性向上』を挙げている。
※情報系システムとは、メールやグループウェアなどのこと。

企業のニーズは、コスト削減から進んで、生産性の向上に関心が高まっているということだ。

利益を増やす方法の1つが、生産性の向上(効率化)。
売上は増えない、コスト削減も限界となると、次は生産性の向上。
売上が減って、業務が暇になったら、普段やりたくても後回しになっている
業務改善に取り組もう、ということになる。

私も今、会員サイトの運営管理、売上管理業務の効率化を図るために、
サイトの機能追加(管理業務システムの付加)を外注している。
これで、定量的な業務に取れられる時間を削減したいと思っている。

小規模事業ほど、IT活用の恩恵は大きいと思う。


 
 
新型インフルエンザの影響:Webキャスティングが増える?
新型インフルエンザの影響で、関西地方では、イベントやコンサートが中止になった。
これから梅雨のシーズンに入るので、ウィルスの活動はおさまるからいいけれど、
秋口からはどうなるんだろう。。。
ウィルスが活動を再開したら、日本ではパニックが起こるじゃないだろうか。
ウィルスが突然変異して、毒性が強くなる可能性もあるというし。

都内で感染が広がれば、ワタシだって、人が集まるところへはなるべく出かけないようにするだろう。
すると、色々な経済活動に影響が出てくる。

そこで、注目されるかも知れないのが、Webキャスティング。
Webコンサートとか、Web展示会、Webセミナーとか。
海外では、動画系の技術とノウハウを持っている企業が元気とか。

リアルなイベントよりもコストパフォーマンスが高いので、
企業にとっては、経費節減にもなる。

ワタシも、青色申告ソフトのバージョンアップ作業が終わったら、
オンラインセミナーを実施する方法を検討したいと思っている。
(これは、インフルエンザ対策というより、場所に限定されずにセミナーを実施したいため。)

個人が利用できる、リーズナブルな料金のサービスがあるといいんだけど。


リーマンショック以降のマーケティングの新しい潮流
ノヤン先生のマーケティング講座
その会議に意味はあるか?
会議の長い会社、会議ばかりしている会社に、業績の良い会社はない。
結局のところ、内向き(社内)にパワーをとられていることが多いということになるからだ。

外に向かって(お客様に向かって)エネルギーを注がなくちゃ、成果は出ないし。

その会議をやる意味があるのかどうか、
診断する方法が、All About の記事に掲載されている。
http://allabout.co.jp/career/management/closeup/CU20090519B/index2.htm

3つ以上にチェックがついたら、そのミーティングにはなんらかの改善が必要とのこと。

□ 実施の目的が明確でない
□ 人が意見を言うと、必ずそれに対して批判的な指摘をする人がいる
□ 全般的に一人ひとりの話が長い
□ 同じ話が蒸し返される
□ 結論が出ないことが多い
□ 司会進行役のコントロールが強くて意見が出せない
□ 議題が用意されていない
□ 人数が多すぎて議論が成り立たない

でも、会議の運営を良くするために、また会議なんてことにはならないようにショック

そいう点では、1人企業は、いつも1人で悩んで、1人で決めることになる。
即断即決、即動く。
小回りが、1人企業の良いところでもある。

しかし、時々、相談相手がいたら。。。と思うことがある。
良き先輩や良き相談相手がいると、とても心強い。


 
 
人を動かす大原則
以下、デール・カーネギーの著書「人を動かす」から抜粋。

『人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。
相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動する
ということをよく心得ておかねばならない。
……
人を批評したり、避難したり、小言をいったりすることは、どんなばか者でもできる。
そして、ばか者にかぎって、それをしたがるものだ。』

カーネギーは、人を動かす三原則の一番目に、
「(人に対して)批判も非難もしない。苦情もいわない。」を掲げている。

誰だれが悪いと言っている間は、人としての成長はない。
しかし、耳の痛いはなしだ。

なぜ、この本を読みなおしているかというと、
経済不況の折、経営の危機に直面して会社は多い。
そんな時は、会社が一丸となってまとまることが大事なのだけれど、
業績が悪化して傾きかけている会社では、社内で誰が悪いという話の大合唱がここぞとばかり始まってしまう。
その状況をどう打開したものか、と考えているからだ。


普及のベストセラー「人を動かす」

この本の素敵なところは、ただ単に、原則論を述べるのではなく、豊富な多くの事例を提示して、
読者自身に納得させるところにある。
リンカーンやマーク・トウェーンの話は、とても興味深い。



 
 
「使える英語」が身につく英語再入門書
中学英語をマスターしていれば日常会話は十分、と言われている。
そこで、もう一度、基礎から勉強してみたいと思っている人へ、
ぴったりの本(社会人のための英語再入門書)が出版された。

中学英語の基本と仕組みがよ~くわかる本―「使える英語」が身につく英語再入門



本書は英語をもう一度学び直したい社会人、英語がニガテな中高生のための英語入門書です。
「中学英語から」ということは、「はじめから」ということ、この「はじめ」が難しいのが実情です。
「学校で10年習ったのに英語ができない」「英語の“キホン”がわからない」とよくいわれますが、
それは日本語と英語との違いを初めにしっかり理解していないことが原因の一つです。
本書は、この日本語と英語との違いに焦点を当てながら、文法、音声、語彙の3つの分野から解説することで、
みなさんの学んだ英語を「使える英語」に変えていきます。

著者は、All About でビジネス英語のガイドをしている竹村和浩さん。
独立インタビューをさせていただいたことがあるが、
英語教育にものすごい情熱をもっている方。

ワタシたちは、既に英語を学んできているわけだから、
その記憶と時間をなんとか生かしたいものだと思う。


 
副業のススメ
企業が正社員のリストラを進めている。
昨年の派遣切りは、その前章。

ある大手グループ企業では、
35歳以上の社員に、早期退職希望を募ったそうだ。

35歳から早期退職の対象に!
驚きの数字だ。

J-cast News にこんな記事が掲載されている。

不況で生まれた「ダブルワーク」 「体がもたねえ」悲惨な現状

ワークシェアリングという名のもとに給料カット。
そして、副業OKに。

副業を始めるならば、リストラされてからでは遅い。
肩たたきにあう前に、ダブルワークではなく、ダブルインカムにしておこう。

副業は、できるだけ、高収益・不労度の高い仕事が望ましい。
つまり、ミニ起業のようなもの。
仕事内容は、楽しめるものが理想的だ。

 

Copyright (C) Yuko Tsukada. All rights reserved.

クリエイターのための自営学