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クリエイターのための自営学
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独立プロワーカー必読書100
【2009-2010年度版】図解 フリーランスのための超簡単!青色申告
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塚田 祐子
お待たせしました【最新版】、バージョンアップしました。経理が苦手な方でも3日でクリアできます。読者特典にフリーランス仕様の青色申告ソフトが付いてます。
独立プロワーカー必読書100
「会社を辞めてフリーで・個人でまずは1年目をクリアする <独立成功>完全マニュアル」 (アスカビジネス)
「会社を辞めてフリーで・個人でまずは1年目をクリアする <独立成功>完全マニュアル」 (アスカビジネス)
塚田 祐子
独立を成功させるために、何をすれば良いのか?独立準備から、1年目をクリアするためのノウハウを完全網羅!
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ipad購入者の年齢は?
ランチ・タイムに自宅近くの不二家へ。
気分転換したいときに、時々外食ランチをする。

席につくと、隣の席には高齢の女性が2人。
親子かな? そのぐらいの年齢差がある。
で、なにやら覗き込んで、アレコレ言っている。

テーブルの上にあるのは、ipadだった。
使い方を、(少なくても70代後半の)母親らしき人へ説明していた。

娘: 旅行へ持って行くと便利、と言って買ってもらったの。
   ここへ行き先を入力すると、路線が出てくるのよ。
   便利でしょー。

母: すごいもんだねぇー。
   
娘: もっとすごいものがあるの。
   自分の住所を入力すると、ホラ!

母: あら、やだ。
   これ、うちだよ。
   
娘: そうなの。自動車のナンバーまで分かるわ。

どうも、google Earth で自宅の画像を見ているようだった。

驚いたのは、パソコンを使うような年齢でない方々が、
ipadを持っていたこと。
しかも、70代の女性が、面白そうに操作していたことだった。

そして、用途はアウトドア(旅行)。

アメリカのipadユーザーにも、高齢の人の割合が高い、というような
記事を読んだことがある。

これは、電子書籍の読者のデータなんだけど。
それは、老眼鏡いらずで本が読めるから?とか思っていた。

けれど、60代を超えて、
男性は、仕事人生に、
女性は、子育て人生に一区切りをつけて、
趣味に旅行に時間を使えるようになった人には、ipadは良いお供になるのかも知れない。

私は、しばらく購入する予定はないが、
ipadの登場で、そろそろiphone(スマートフォン)にしようかなぁ。。。と思っている。

 
ユーストリームを使って、有料セミナーが可能に!?
かねてより、個人ユースできる料金体系の『Webセミナー・システム』を
捜し求めていた。

つまり、オンラインセミナーを有料で開催できるシステムのことなんだけど、
法人向けはあるが、料金が高額。
それを個人でも使える範囲の料金で提供しているサービスがないかと。

セミナーを主催することを考えたとき、集客数と会場の確保がネックになる。
しかも、全国各地で複数開催するなんて、無理な話になってしまう。

それが、Webの動画配信機能を使えばデキルかも! と思っていたところへ、
ユーストリームtwitter>の登場。

すると、ほぼ経費ゼロで、セミナーを全国に配信できて、受講者との2wayコミュニケーションも可能になる。

あとは、これに課金システムが加えられれば。。。

「こんなサービスがあったら。。。」と思うことは、
誰かが実現してくれるものだ。
ネット検索している途中で、まさにそんなサービスがあった。

↓ブログへ備忘メモ

USTREAM(WATERSHED)を使ってライブ動画を有料配信
http://www.dl-market.com/dlive.php


また、動画中継サービスのユーストリームは、「リアルタイム・ウェブ」として、
色々な活用ができそうだ。

 
 
ヤフー検索対策に、古いサイトからのリンクが必要?!
今年3月11日のヤフーのアルゴリズム変動によって、
検索上位を目指すためには、古いサイトからのリンクを増やすことが
必須とか。(「SEO対策サポートニュース」より)

それでなのかな、
クリエイターのための自営学」のサイトへ、
広告の問い合わせが急に増えた。

このサイトは、2000年12月にオープンしたもの。
ヤフーのカテゴリ登録後、(ヤフーの)今日のおすすめサイトで
紹介をしてもらった。
ページランクは、現在「4」になっている。

以前、サイトを販売してくれませんか、というオファーをもらったこともあり、
Webサイトも、継続していると資産価値が出てくるようだ。
勿論、売る気は全くないが。

このサイトは、独立応援活動のホームベースになるもので、
広告は、コンテンツに関連するものに限定している。

関連サイトや読者に役立つ情報とは、ぜひリンクしていきたいので、
広告掲載ではなく、リンク情報のオファーはいただけると嬉しい。

リンクのご連絡は、コチラから。
http://www.jieigaku.net/mailto.htm

 
「〈独立成功〉完全マニュアル」、8回目の重版
出版社の担当編集者さんから、
「定期便です! 重版決まりました。」とご連絡をいただく。

重版のお知らせが定期便になるのは、とても嬉しい。
初版発行は2008年の1月で、あれから2年がたつ。
ついこの間も、知り合いから「平積みになっているのをよく見かけますよぉ」と連絡をもらった。


この本には、ある仕掛けをして、
読者の方から「ご意見・ご感想」を送ってもらえるようにしている。

最近、その内容が変わってきていてように感じる。
独立に対して、真剣に取り組んでいることが、しっかりと伝わってくる。

それは、今仕事をしている環境が、厳しさを増しているからではないかと思う。

ユニクロ社長の柳井さんが、
「もう、サラリーマンの時代は終わった。これからは全員が自営業者であるべき。」
と言っているが、これは、社員へ要求するスキルが格段にアップしていることになる。

独立すれば、さらに過酷な生存競争の世界が待っているわけで、
想像するに、独立に甘い幻想を抱く人が減っているのではないかと思う。


サラリーマンでいることは、決して『安泰』ではなく、リスクも増えてきたので、
それなら独立しても、と思う方もいるだろう。

しかし、以前のように、独立してダメだったからといって、
簡単に再就職できる状況ではなくなっているので、
ほんとにしっかりと自分と向きあって、人生の選択をして欲しいと思う。

この本が、そのお役に立てることを願っている。



 
テキストリンクの色を変えただけで、売上が激増?!
Web制作に見逃せない記事タイトル。

テキストリンク色の変更で、70億円(!)を稼ぎだすことに成功したマイクロソフト

記事を読んで、うなずける結果だと思った。
そして、売上が上がるリンクのは、
Web創成期には、基本色だったはず。

結局、デザイン性と売上とは直結しないということだ。

ワタシは、広告業と言っても、流通の販促がメインだったので、
基本、目立つとか、分かりやすいとかを優先する。

フォントも、(記事にあった通り)Arialをよく使う。

当初、Webはチラシのようなモノと言われていた。
勿論、今のようにリッチメディアの環境ではなかったということもあるけど、
基本に立ちかえると、新たな発見があるかも知れない。

 
話題のtwitter、企業の成功事例とは
twitterが話題になっている。

友達が始めたので、サイトを訪問しに行ったが、
(見た目)イマイチピンと来なくて、そのままになっていた。

しかし、情報発信するには、メディアが1つでも多い方がいいので、
遅ればせながら、やってみることにした。

twitterって何? という方は、以下のページに動画で解説がある。
コンセプトが良く分かる。
http://jptwitterhelp.blogspot.com/


企業でも twitter 活用が増えてきているようだ。

以下のニュースを読むと、フォーチュン100社中、65社が twitter の運用を開始。
日本でも、先進企業による実験的アプローチが本格化してきたと書かれている。

企業ツイッター,国内外の成功事例を総まとめ
http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/03/post-f4c8.html

記事を書いている斉藤徹さんを早速フォローすると、
すぐにフォローを返してもらった。

mixiで、知らない方とのリンクはちょっと遠慮気味だけど、
twitter はそんな気すら起きないのが不思議。

文字数の制限で、口コミメディアという感じ。
しかし、これが、情報性という点では、どのメディアよりも優れているかも知れない。

 
『拍手』がとても嬉しかった
セミナーの最後に、自己紹介代わりに
なぜ、税理士でもない私が「青色申告本」を書こうと思ったのか
ITエンジニアでもない私が、なぜ「青色申告ソフト」を作ってしまったのか、
そのワケを話した。

すると、誰ともなく拍手が起こり、参加者全員が温かい大きな拍手を送ってくれた。
なんだかジーンときてしまった。
思いが伝わったようで、とても嬉しかった。

セミナーへご参加いただいた皆さん、
どうもありがとうございまました!!!


本の表紙には、「65万円控除!」とか
「確定申告らくらくクリア!」とか書いているけれど、

読んでいただいた方へ、
一番伝えたいことは、
第8章(確定申告が終わった後のこと)に書かせてもらった。

経理をする意味、
複式簿記で何が分かるようになるのか、
数字に強くなるということはどういうことなのか、

そこを、読み取っていただけたら、
とれも嬉しい。

なぜならば、それなしに、
個人で事業を継続していくなんて
とてもできることではないからだ。



 

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