クリエイターのための自営学

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そうだ、やっぱり、野菜を作ろう!
 「農業生産法人 サラダボウル」の取り組みをTVで観て、やっぱり、野菜を作ろう!と思った。

 サラダボウルの画期的なところ

1.社長とスタッフが若い (スタッフの平均年齢 26才)
2.社長が経営とマーケティングを知り、実践している
3.従来の流通(農協)に頼らず、独自の流通を開拓している
4.後継者の育成、スタッフの育成に力を入れている
5.自然な畑づくりにこだわっている

まさに、農業をきちんとビジネスとして成立させているところが、スゴイと思う。


ワタシが、畑を作りたいと思ったのは、もう2年前のこと。
夏に友人の別荘へおじゃまして、翌朝、庭でとれたトマトとブルーベリーをごちそうになったことがきっかけ。

友達曰く、ほっておいても実が成るということだった(笑)。
それなら、自分にもできるかも知れないと思い、庭を耕し始めた。

ただ、(仕事に追われて)耕したまでで、終わっていた
今は、雑草が生い茂っている。

野菜今回、野菜作り計画をどこで実施したいかというと、東京ではなく、父親が住む山梨。悠々自適の老後を送ってはいるけれど、やることがなくなって、家にいるだけ。

運動不足は体に悪いし、
それに植物の成長を見守るのは楽しいはず。

山梨へ引っ越したばかりは、仕事の合間に父が野菜を作って、夏に実家へ行くと、とりたてのきゅうりやナスを食べさせてくれた。

よし、これは、いいことずくめになりそうだ

東電解体論? 電力事業の将来を見据えた古賀プランとは
GWは、山に囲まれた田舎にいたため、しばし原発のことを忘れていた。

東京へ戻ると、原発と地震のニュースを、日々チェックする日常に戻る。

原発については、1号機の進展ばかり報道するニュースに腹が立つ。
3号機の異変について、悪い情報は隠したいのは分かるが、
ことが、多くの人命にかかわることなのだから、それは違うだろう。

田舎にいる間に放映されたのだろうか、見逃している番組があった。
それは、経済産業省の現役官僚、古賀茂明さんの提言。

You Tube にアップされていたので、掲載。




やはり、『発送電分離』が、実現できるかどうかがポイント。

個人的には、ぜひ、実現して欲しい!!!
将来に、期待と希望が持てるからね。

 
どうなるの? 平成23年度の税制改正
例年であれば、
3月中に、国会で平成23年度の税制改正大綱が審議され、ほぼ大綱通りに法案が成立する。

しかし、東日本大震災で混乱する政府に加えて、衆参のねじれ現象から政局への対応ばかり。

大震災への対応の法案も遅れているようでは、税制改正の審議は二の次、三の次になっていることだろう。

予算だけ通しても、その裏付けとなる税制をほったらかしでは、年度の途中で予算の執行が停止するという最悪のシナリオだってあり得る。

財源なき「こども手当」も、つなぎ法案で半年延長しても、まったく意味がない。「こども手当」は、児童手当や年少扶養控除を廃止して、それを振り替えたに過ぎないため、満額が支給されないままだと、実質的には増税になってしまう。

いったい、君らは、何を考え何をしたいのか!
と言いたい。

国会議員が烏合の衆ならば、
それこそ、君らの報酬こそ無駄遣い。

国会議員の報酬もカットして、復興の資金にあててほしい。

原発問題だって、国策として推し進めてきたのだから、責任は東電だけにあるわけじゃない。

あぁ、最近政治の話になると、テンションが上がってしまう

 
車内で、一斉に携帯が鳴った
3月の地震以来、夜の外出は控え気味。
今夜は用事があって、帰宅が深夜になった。

帰る途中、降りる駅の少し手前で、
けたたましく携帯が鳴った。
あの地震警報だ。

乗客の携帯が、一斉に鳴り出し、
車内は、ちょっと異様な空気に。

電車も急停車。

震源地は、千葉。近い

でも、誰もあわてる様子がない。(地震予報の確率が低いから…?)
男性が多いせいか、声を発する人もいなかった。

しばらくすると、震度計測計が2だったという車内アナウンスがながれて、電車は動きだした。


家を空けていて心配になるのは、まだ地震対策をしていない部分があること。
今回震度5を経験して、室内の揺れと、家具がどうなるかが分かった。

仕事部屋の本棚だけが、ゆさゆさと揺れだして、本が落ちてきた。
そこで、上置きと家具転倒防止のポールを購入しようと思ったのだけど、地震グッズは、どこも売れ切れ。

ようやく、注文した商品が今週末には届くので、日曜日に、仕事部屋の地震対策をやる予定。

気象庁の発表だと、東日本大震災の余震は、おさまりつつある、ということ。
しかし、心配しているのは、余震ではなく誘発地震。

首都圏直下型は、宮城沖地震と同様に、いつ起きてもおかしくない状態だと言われている。

いつ起こるか分からないけれど、発生する確率は100%なのだから、
『起こった時にどうするか』を想定して、色々準備をしておこうと思う。

備えあれば、ということで。

 
車内広告が異常に激減
東急多摩川線と池上線を乗り継いで、五反田まででかけた。

帰りの電車の中のこと。
ぼんやり中吊り広告に目をやりつつ、なんだか違うことに気付く。

車内が節電で、薄暗い?

いや、車内の広告が、とにかく少ない!

中吊りは、まばら。
窓上広告も、車両の片側ほぼない状態。

大震災以後、TV広告は一斉に自粛されたが、1ヶ月たって戻りつつある。
交通広告のこの状態は……。

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数少ない中吊りの中で、「週刊文春」の広告が目につく。
巻頭特集のタイトルには、

衝撃スクープ
東京電力、レベル7 「福島第一原発」の反乱

次に、

休業、大量解雇… 本当の危機はこれから来る
「8月大恐慌」緊急シミュレーション
・東電株で900億円評価損を抱えた生保
・倒産件数は阪神神戸大震災の3倍のペース …

の文字が目に飛び込んでくる。

今回の大災害は、未曾有の自然災害に
いまだ収束の目途がたたない原発事故を抱えている。

それによって、引き起こされた電力不足問題。
3月末に実施された帝国データバンクの調査で、企業の8割が震災の影響がある、と答えている。

日本経済に、どれほどの打撃を与えるかは、時間の経過とともに見えてくるだろう。

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ただ、私は、悲観的には見ていない。

大きな犠牲をはらった大震災は、とてもとても悲惨な出来事だけど、
このショックは、多くの人に、考える時間を与えている。

地震大国の日本に暮らすということ、
自然は人間にコントロールできるものでないこと、

原発、エネルギーの問題、

経済活動のあり方、
政治のあり方、
国のあり方、などなど…

色々なことを、直面する問題として、
考え直す機会を与えてくれている。

そこから、日本は新しい選択をして、未来を創り出すと思っている。
期待もこめて。

 
地震活動期に入った日本列島

ネット検索している中で、こんな記事を発見した。

地震活動期に入った日本列島

日本列島は地震の活動期に入ったといわれています。政府の地震調査委員会が発表している「長期評価」でも、二十一世紀前半には、多くの地域で大地震が起きる可能性が指摘されています。今年は十四万人以上の犠牲者を出した関東大地震から八十年。大地震への備えを改めて見直す必要性が指摘されています。
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記事は、8年前に共産党の「しんぶん赤旗」に掲載されたもの。

「政府の地震調査委員会が発表した海溝型地震と、陸域の活断層の長期評価で、発生確率が高い地震を図3に示しました。」とあり、図3を見ると今回の地震の発生確率が99%と記されている。

想定外だったことは、震源として複数予測されていた地域で、雪崩のように広範囲にわたって起こってしまったことだ。

このことによって、余震が多発している。
余震ではなく、誘発されて起こる地震もあるらしい。
http://www.japanquakemap.com/?lang=jp

もとより、日本は地震多発国。
かねてから、首都圏直下型地震や東海沖地震は、いつ起きても…、といわれている。

今回の大震災の余震を含めて、
日常的に、地震が起きたときのことを考えて生活しなくてはならなくなったことだけは、事実だ。

原発 ─ 悲観論と楽観論

都内に住む友人から、「できることなら、今すぐにでも東京を離れたい!」と電話があった。
そして、移住する家を探して、京都まで行ってきたと言う。
そう話す声は、冷静さを失っていた。

福島原発が水素爆発した直後から、心配で夜も寝られなくなったと。
過剰に心配するのは、ネットで原発を調べて、いかに原発は危険なものかを知ったからだと。

どんなサイトを見たのかを聞いてみた。

原発がどんなものか知ってほしい
 20年間、原子力発電所の現場で働いていた平井憲夫さんの手記

【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』
 京都大学原子炉研究所 助教授 小出裕章さんの講演(動画)

関東東北大震災 原発とこれからのエネルギーについて 田中優氏の話
 原発に頼らない社会を提唱する、田中優さんの講演(動画)

武田邦彦さん(中部大学)の原発短信

プルサーマル問題連続講演会松江会場講演要旨
 講師:小林圭二氏(元京都大学原子炉実験所講師)

これらを読んでいくと、
確かに、これまで、原発のしくみや、事故が発生してからの具体的なリスクについては、
ほとんど知識を持っていなかったと思う。

東電や政府が、エネルギー政策として推し進める中で語り続けてきた『安全神話』を
うのみにしてきたというより、原発そのものに関心がうすれていたことを反省。

しかも、東京の電力のために、福島県がそのリスクを負担していたことも。


これまで最悪となるチェルノブイリの原発事故では、300K圏内まで放射能で汚染されたそうだ。
すると、東京も汚染圏内にすっぽり入ってしまう。
さらに、福島の原発が全て爆発ということになると、チェルノブイリの比ではなくなってしまう。


友人が、最悪のシナリオを考えて、東京から避難したい、というならば、
心配し過ぎだよぉ〜、と楽観的なことは言えない現実がそこにある。


しかし、なぜ、東電も政府も、楽観論だけでここまで来られたのだろうか。
押して知るべしだけど…。

国民の命を守るのが、政府の最低の役割なのに、そこに目を向けないやからたちに、
一番の恐怖を抱いてしまう。


福島の原発が収束に向かってくれることを、願うばかりだ。
そして、現場で、その作業にあたっている皆さんに心から感謝する。

 

『拍手』がとても嬉しかった
セミナーの最後に、自己紹介代わりに
なぜ、税理士でもない私が「青色申告本」を書こうと思ったのか
ITエンジニアでもない私が、なぜ「青色申告ソフト」を作ってしまったのか、
そのワケを話した。

すると、誰ともなく拍手が起こり、参加者全員が温かい大きな拍手を送ってくれた。
なんだかジーンときてしまった。
思いが伝わったようで、とても嬉しかった。

セミナーへご参加いただいた皆さん、
どうもありがとうございまました!!!


本の表紙には、「65万円控除!」とか
「確定申告らくらくクリア!」とか書いているけれど、

読んでいただいた方へ、
一番伝えたいことは、
第8章(確定申告が終わった後のこと)に書かせてもらった。

経理をする意味、
複式簿記で何が分かるようになるのか、
数字に強くなるということはどういうことなのか、

そこを、読み取っていただけたら、
とれも嬉しい。

なぜならば、それなしに、
個人で事業を継続していくなんて
とてもできることではないからだ。



 
年始のキーワードは『笑』
年末は29日に仕事納め(というか時間切れで中断)。
急いで実家へ行き大掃除。
年始の準備は、毎年2軒分なので、これが大変。
体力が切れていると、かなりキツイ。

それに、日ごろマウスより重いものを動かしたことがないと、
ちょっと荷物を上げ下げしただけで、翌日腕が重くなる 悲しい

しかし、今年は大晦日から一泊で、富士山が見える温泉に、
というイベントがあったので、気分は上げ上げ チョキ


そして、元日 かどまつ 

お天気は最高。
富士山は、手が届く距離に見える 日の出

朝から温泉。
しかも富士見湯。

これは、新年から縁起がいいかも。


帰る途中で、富士山の浅間神社に初詣。
弟が3月に会社を作るので、商売繁盛とかの飾り物を購入。


と、一泊二日で、日本らしいお正月を満喫した。


3日の深夜に東京に帰り、
そこから仕事モードに戻ると、またノンストップの生活がスタート。

今日は9日で、ようやく御年賀状をお風呂の中で読んでいる。

ブログをしばし書かなかったので、
長い前置きになってしまった。

さて、御年賀状を読んで、目立ったキーワードが『笑』という文字。
私も、『笑福』という文字を年賀状に書きいれていた。

気分は、『笑ってしまいましょう』という感じだろうか。
その位、不景気だということか。


別の角度から。

幸せだから『笑う』のではなく、
幸せになりたければ『笑っている』こと、と言われる。

笑顔は、たとえそれが作り笑いであっても、
脳科学的には、良い効果を与えるとか。

運気を上げるためには、『笑顔』でいること、
いつもニコニコしている人には、人が集まり、人の輪が広がる。


心身共に健康でいるためには、『笑う』ことが欠かせないということだ。


今年は、少しでも心から『笑顔』でいられる時間を増やしたいと思う。

今年も、ヨロシクお願いいたします!!

 
気になるニュース 「老いていく人類」
アメリカの国税調査局が発表した報告書「高齢化する世界:2008」に関する記事を読むと、
高齢化は日本に限ったことではないようだ。
報告書では、「世界人口は予想もしなかった空前の高齢化の途上にある」と警告を発している。

老いていく人類―途上国でも始まった高齢化

記事によると、政府の報告書にもかかわらず、クイズで始まっているらしい。
以下へ抜粋。

Q1:世界人口のうち5歳未満と65歳以上(高齢者人口)とどちらが多い?
Q2:アフリカ、中南米、カリブ諸国、アジアの各地域のうち高齢者人口の割合がもっとも大きいのは?
Q3:国別で高齢者人口の割合がもっとも大きいのは?
Q4:80歳以上の超高齢者の増加率は65歳以上の高齢者よりも高い。ウソか本当か?
Q5:日本は世界の最長寿国だが、現在生まれた赤ちゃんは何歳まで生きられるか?

答えは、コチラ


日本経済の立て直しと、高齢化はリンクしているし、
それよりも、地球上で人類が今後存続していけるのかを考えると、
大変な時代に突入したことだけは間違いないようだ。