クリエイターのための自営学

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地震活動期に入った日本列島

ネット検索している中で、こんな記事を発見した。

地震活動期に入った日本列島

日本列島は地震の活動期に入ったといわれています。政府の地震調査委員会が発表している「長期評価」でも、二十一世紀前半には、多くの地域で大地震が起きる可能性が指摘されています。今年は十四万人以上の犠牲者を出した関東大地震から八十年。大地震への備えを改めて見直す必要性が指摘されています。
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記事は、8年前に共産党の「しんぶん赤旗」に掲載されたもの。

「政府の地震調査委員会が発表した海溝型地震と、陸域の活断層の長期評価で、発生確率が高い地震を図3に示しました。」とあり、図3を見ると今回の地震の発生確率が99%と記されている。

想定外だったことは、震源として複数予測されていた地域で、雪崩のように広範囲にわたって起こってしまったことだ。

このことによって、余震が多発している。
余震ではなく、誘発されて起こる地震もあるらしい。
http://www.japanquakemap.com/?lang=jp

もとより、日本は地震多発国。
かねてから、首都圏直下型地震や東海沖地震は、いつ起きても…、といわれている。

今回の大震災の余震を含めて、
日常的に、地震が起きたときのことを考えて生活しなくてはならなくなったことだけは、事実だ。

「AneCan」に取材記事が掲載
2月に取材された「AneCan (アネキャン) 」が、今日発売された。
大震災後、出版の休刊や発売日の遅れがあり、かなり混乱していたので、発売されるまで、取材記事は掲載されるかどうか…、と思っていた。

AneCan5月号

特集記事のテーマは、「起業のしかた」。
ライターの方から依頼を受けた時は、ファッション誌で起業? と少々驚いた。

勿論、「AneCan」でも、初めて取り上げるテーマとのこと。
読者アンケートなどから、好きなこと・特技を生かして、自分で仕事をしたい! という希望が増えているとのことだった。

取材依頼をいただいたきっかけは、担当ライターの方が、「<独立成功>完全マニュアル」を書店で見つけてくれたことから。

お陰様でロングセラーになっている。感謝!


 
原発 ─ 悲観論と楽観論

都内に住む友人から、「できることなら、今すぐにでも東京を離れたい!」と電話があった。
そして、移住する家を探して、京都まで行ってきたと言う。
そう話す声は、冷静さを失っていた。

福島原発が水素爆発した直後から、心配で夜も寝られなくなったと。
過剰に心配するのは、ネットで原発を調べて、いかに原発は危険なものかを知ったからだと。

どんなサイトを見たのかを聞いてみた。

原発がどんなものか知ってほしい
 20年間、原子力発電所の現場で働いていた平井憲夫さんの手記

【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』
 京都大学原子炉研究所 助教授 小出裕章さんの講演(動画)

関東東北大震災 原発とこれからのエネルギーについて 田中優氏の話
 原発に頼らない社会を提唱する、田中優さんの講演(動画)

武田邦彦さん(中部大学)の原発短信

プルサーマル問題連続講演会松江会場講演要旨
 講師:小林圭二氏(元京都大学原子炉実験所講師)

これらを読んでいくと、
確かに、これまで、原発のしくみや、事故が発生してからの具体的なリスクについては、
ほとんど知識を持っていなかったと思う。

東電や政府が、エネルギー政策として推し進める中で語り続けてきた『安全神話』を
うのみにしてきたというより、原発そのものに関心がうすれていたことを反省。

しかも、東京の電力のために、福島県がそのリスクを負担していたことも。


これまで最悪となるチェルノブイリの原発事故では、300K圏内まで放射能で汚染されたそうだ。
すると、東京も汚染圏内にすっぽり入ってしまう。
さらに、福島の原発が全て爆発ということになると、チェルノブイリの比ではなくなってしまう。


友人が、最悪のシナリオを考えて、東京から避難したい、というならば、
心配し過ぎだよぉ〜、と楽観的なことは言えない現実がそこにある。


しかし、なぜ、東電も政府も、楽観論だけでここまで来られたのだろうか。
押して知るべしだけど…。

国民の命を守るのが、政府の最低の役割なのに、そこに目を向けないやからたちに、
一番の恐怖を抱いてしまう。


福島の原発が収束に向かってくれることを、願うばかりだ。
そして、現場で、その作業にあたっている皆さんに心から感謝する。

 

タッチパネル注文システム、ipad活用で初期コスト半額!?
JUGEMテーマ:ビジネス
 
西武池袋店のレストラン街にある回転寿司店では、ipadでお寿司が注文できるらしい。

お店をプロデュースしているのは、美登里寿司。
お店の名前をよく見ると、回転寿司ではなく『回し寿司』。
何やら“他の回転寿司とは、違うぞ”というこだわりを感じる。

さて、ipadの話。
テレビでコレを見て、導入費用が気になり(安くできるんじゃない?と思い…)、検索をしてみた。
すると、2チャンネルに以下のような記事があった。

「ipadを活用することで初期コストを半分以下に抑えた。」とある。
(やっぱりね。)

それに、システムのプログラムもipadアプリとなれば、
開発も、改修・機能追加も、従来のそれより、コンパクトにできそう。

そうすると、大手チェーン店じゃない店舗でも、
コスト的に導入が可能になるかも知れない。

ipadをタッチパネルとしての活用するジャンルは、まだまだあるので、
なるほど、ipadは面白い。


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外食向けのシステム開発をしているクロスドリームが、
iPad端末に対応したタッチパネルオーダーシステム「CROSS i」を発表、
販売を開始した。

タッチパネルシステムに、従来の専用端末ではなく、iPadを活用することで、
初期コストを半分以下に抑えた。サーバOSはWidowsNT 2003/2008に対応。
価格は、50坪・回転寿司での導入金額例で200万〜、20坪・居酒
導入金額例150万〜など。

9月7日に西武池袋にオープンした「回し寿司 活 美登利」に導入された
とのこと。10月には、東芝テックのPOSシステムと連動したシステムを、
中部地区の回転寿司店に導入する予定。同社では、今後1年で全国100店舗・
3億円の販売を目指す。

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カワイクない中国人
事務所として使っている部屋の隣に、
中国人の親子が住んでいたことがある。

国民性なのか、個性なのか分からないが、驚いたことがあった。

あるお天気の良い日のこと。
お隣さんが、洗濯物をたくさん干していた。

しかし、ふと見ると、母屋の物干し竿が使われていた。

他人の所有物を黙って使うなんてありえな〜い!!! 

しかし、彼女たちにとっては、それは当たり前のことのようだった。

また、ある深夜のこと。
冷房が動かなくなったと言ってきた。

フツーに考えたら、他人の家を訪問する時間じゃない。

マナーがないというか、配慮に欠けるというか。。。
そして、ニコリともせず、無愛想。

そんなことを、思い出したのは、
最近テレビで、中国との問題が騒がれているからだ。

テリトリーに深夜の呼び出し、
笑わない女性の報道官。。。 すっかりダブってしまった

国家間の問題も、所詮人間と人間の関わりから、
すると、あれは、国民性だったのかもと。

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それは、さておき、

景気回復には、中国市場を! 中国マネーを!と言っていた、
その出鼻をしっかりくじかれた感じ(?)。

中国人も、韓国人も、日本人と比べると、
良くも悪くも、タフで、したたかだ。

日本では、自己主張してズバズバいう人を“カワイクない”と評するが、
カワイクない中国人は、実に逞しくと思うのだった。