<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>blog.jieigaku.net</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/" /><modified>2011-09-15T14:40:49+09:00</modified><tagline>クリエイターのための自営学</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>タイトルが気になる本 「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422273" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422273</id><issued>2011-09-15T12:53:00+09:00</issued><modified>2011-09-15T04:35:12Z</modified><created>2011-09-15T03:53:00Z</created><summary>以前から、「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか 」という本のタイトルが気になっていた。&amp;nbsp;本の売行きは、タイトルで決まると言われている。勿論、タイトルだけではないけれど。タイトルは、売行きに大きく作用するということ。この「なぜ、〜なのか」というのは...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前から、「<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344980867/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=blog.jieigaku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4344980867">仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか</A><IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border=0 alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blog.jieigaku-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4344980867" width=1 height=1> 」という本のタイトルが気になっていた。<BR><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344980867/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=blog.jieigaku-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4344980867"><IMG border=0 src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL110_&amp;ASIN=4344980867&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=blog.jieigaku-22&amp;ServiceVersion=20070822"></A><IMG style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border=0 alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blog.jieigaku-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4344980867" width=1 height=1>&nbsp;<BR><BR>本の売行きは、タイトルで決まると言われている。<BR>勿論、タイトルだけではないけれど。<BR>タイトルは、売行きに大きく作用するということ。<BR><BR>この「<STRONG>なぜ、〜なのか</STRONG>」というのは、タイトル作法の１つになっている。<BR><BR>・さおだけ屋はなぜ潰れないのか？<BR>・なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?<BR>・社長になる人はなぜゴルフが上手いのか？<BR>・なぜこの会社はモチベーションが高いのか　等々<BR><BR>筋トレの話に戻って、なぜ仕事ができる人は、筋トレをするのか？<BR>以下、本書からの抜粋。<BR><BR>---<BR><BR><STRONG>成功する人は目的が明確<BR></STRONG><BR>失敗する人に共通点があるように、成功する人にも共通点がある。<BR>・目的が明確である<BR>・忍耐力がある<BR>・計画性が高く実行力がある<BR>・情報の選択力が高い<BR>・コミュケーション力が高い<BR>・仕組み化が上手い<BR><BR>成功する人たちは、自分がなぜトレーニングをするのかという目的がとにかく明確で、<BR>どこに向かって進めばいいかを理解している。<BR>だから、辛い筋トレにも耐えることができ、気持がぶれない。<BR><BR>これが、成功する人に共通する最大の特徴だろう。<BR><BR>目的が明確であるとは、言い換えれば、ゴールが明確ということだ。<BR>だから、逆算的に、実効性が高い計画を立てることができる。<BR><BR>---<BR><BR>一方、失敗する人は…、<BR><BR>---<BR><BR><STRONG>失敗する人には共通点がある<BR></STRONG><BR>トレーニングが失敗する人には、決まっていくつかの共通点がある。<BR>典型的なのは、次のような点だ。<BR>・目的が曖昧<BR>・目標が立てられない<BR>・計画性が低い<BR>・スケジュールに無理がある<BR>・情報に惑わされやすい<BR><BR>これらの問題点からは、さらに次のような問題が派生してくる。<BR>まず計画性のない人は、生活環境を整えらない。睡眠のリズムや食事の内容を整えることは、トレーニングの効果を上げるための前提、トレーニングそのものよりも重要なことと言ってもよいぐらいだが、計画性のない人にはいつまでたってもそれができない。<BR>そして、トレーニング法をコロコロと変えてしまう。<BR><BR>---<BR><BR>結局、仕事がうまく行くことと、トレーニングの成果を得られることには、全く同じことが要求されるということになる。<BR><BR><BR>トレーニングをダイエットに置き換えた話になるが、以前、ダイエットをして思ったことがある。ダイエットに成功することができれば、どんなことでも叶えられるのではないかと。<BR><BR>その位、自分を律することは難しい。<BR><BR>でも、ダイエットは自分1人で完結できること。<BR>だから、それができないようでは、<STRONG>何かを成すことは望めない</STRONG>、ということになってしまう。<BR><BR>　]]></content></entry><entry><title>インターネットで簡単に分かる！　災害に強い地盤、弱い地盤の見抜き方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422272" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422272</id><issued>2011-08-10T12:11:00+09:00</issued><modified>2011-09-05T10:53:04Z</modified><created>2011-08-10T03:11:00Z</created><summary>住みやすい街選びの指南役として、All About や多くの著書を通して活躍されている中川寛子さんが、『地盤の見抜き方』をレクチャーする勉強会を開催されます。３月に起こった東日本大震災以降、地盤の強度に関心が集まっています。今住んでいる場所は大丈夫？購入予定の土...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[住みやすい街選びの指南役として、All About や多くの著書を通して活躍されている<A href="http://allabout.co.jp/gm/gp/363/" target=_blank>中川寛子さん</A>が、『地盤の見抜き方』をレクチャーする勉強会を開催されます。<BR><BR><BR><IMG style="FLOAT: right" class=pict alt="" src="http://img.blog.jieigaku.net/20110810_813198.jpg" width=200 height=200>３月に起こった東日本大震災以降、地盤の強度に関心が集まっています。<BR><BR>今住んでいる場所は大丈夫？<BR>購入予定の土地の地盤は？<BR>と思い、不動産会社に聞いてもよく分からない。<BR><BR>知りたいと思っても、<BR>どうやって調べたら良いのか……<BR><BR>不安に思っている方は、多いはずです。<BR>私も、その一人です。<BR><BR><BR><BR><BR>中川さんのお話では、地盤に関する情報は、実は、政府や地方自治体、その他民間企業が、いろいろなところで公開しているそうです。<BR><BR>どこに、どんな情報があるのかを知り、それらの情報から何を読み取り、どう活用すれば良いのか、それが分かれば、誰でも安心して住まいを選んだり、対策を考えることができるわけです。<BR><BR><STRONG><FONT color=#ff0000 size=3>日本が地震の活動期に入り、<BR>いつ、どこで、大地震が起こるか分からない時だからこそ、<BR>誰もが知っておく知識だと思います。<BR></FONT></STRONG><BR>定員が15名なので、お申込みはお早めに！<BR><BR>満席が予想されるため、しばらく定期的に開催されるそうです。<BR>今後の日程については、以下のお問い合わせフォームからお尋ねください。<BR><BR><BR>
<HR>

<TABLE>
<TBODY>
<TR>
<TD><STRONG><FONT size=3>インターネットで　誰でも・簡単にわかる！</FONT> </STRONG></TD></TR>
<TR>
<TD><FONT size=5><STRONG>災害に強い地盤、弱い地盤の見抜き方</STRONG></FONT> </TD></TR></TBODY></TABLE><FONT size=3><BR><STRONG>地震はいつ、どこで起こるかわからない！<BR>住んでいる場所、買おうとして場所は大丈夫？<BR></STRONG></FONT></STRONG><BR>・日時：　2011年９月12日（月）　19：00〜21：00<BR>　　　　　　※受付開始　18：40〜<BR><BR>・場所：　東京都港区赤坂8-4-3　エルマノス赤坂6階　おうちラボルーム<BR><BR>・交通：　地下鉄銀座線、半蔵門線「青山一丁目駅」　北４番出口から徒歩3分<BR>　　　　　※<A href="http://www.comtecj.com/habita/lesson/hqmap2010_6B.htm" target=_blank>地図はコチラ</A><BR><BR>・主宰：　<A href="http://www.tokyojohodo.co.jp/" target=_blank>株式会社 東京情報堂<BR></A><BR>・会費：　3,000円（税込）　※当日、受付にて承ります。<BR><BR>・定員：　15名<BR><BR>・主な内容：&nbsp;&nbsp; 地盤ってそもそも何？<BR>　　　　　　　地盤と地形の違いと共通性<BR>　　　　　　　過去の土地利用、土地改良履歴を見れば、危ない土地がわかる<BR>　　　　　　　浸水の危険を見る地図、予想地図<BR>　　　　　　　地盤の固さは柱状図で見る<BR>　　　　　　　高台でも危ない土地を知るために<BR>　　　　　　　ネット情報を再確認するために<BR>　　　　　　　土地価格と地盤の関係<BR><BR>・<STRONG><FONT color=#ff0000>お申込み、お問い合わせ</FONT><FONT color=#000000>:<BR></FONT></STRONG><A href="http://www.tokyojohodo.co.jp/06_contact.html" target=_blank>お問い合わせフォーム</A>からお申込み、お問い合わせください。<BR>※今後、毎月定期的に開催予定です。具体的な予定についてはお問い合わせください。<BR><BR>
<HR>
<BR>]]></content></entry><entry><title>Googleの電子書籍販売サービス、その後は？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422271" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422271</id><issued>2011-07-27T12:25:00+09:00</issued><modified>2011-07-27T08:52:36Z</modified><created>2011-07-27T03:25:00Z</created><summary>少々遅くなりましたが、今年のブックフェアへ行った時のレポート第一弾。昨年のブックフェアは（正確には、同時開催の「電子出版EXPO」）、ipadの発売によって『電子書籍元年』と、マスコミが扇動したので、会場は熱気にあふれていた。しかし、今年は……　明らかに閑散とし...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>自費出版・個人出版</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[少々遅くなりましたが、今年の<A href="http://www.bookfair.jp/" target=_blank>ブックフェア</A>へ行った時のレポート第一弾。<BR><BR>昨年のブックフェアは（正確には、同時開催の「<A href="http://www.ebooks-expo.jp/" target=_blank>電子出版EXPO</A>」）、ipadの発売によって『電子書籍元年』と、マスコミが扇動したので、会場は熱気にあふれていた。<BR><BR>しかし、今年は……　明らかに閑散としていた。<BR><BR>去年、<A href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1007/08/news082.html" target=_blank>声高にプレゼンしていた「Google」のブース</A>は、姿形もない。<BR><BR>日本では、2011年の年明けにスタートする、と言っていた電子書籍販売プラットフォーム「Googleエディション」は、どうなってしまったんだろう。。。<BR><BR>※PCやスマートフォンなどWebブラウザを搭載したさまざまな端末で購入・閲覧でき、特定の端末に依存しないのが特徴。Google以外のサイトから購入できる仕組みも提供予定で、「オープンなプラットフォーム」を売りにしていた。<BR><BR>ということで、その後の情報収集。<BR><BR>・「グーグル・エディションズ（Google Editions）」は、「グーグル・イーブック（Google eBooks）」に改名。販売サイト名は、「Google eBookstore」。<BR><BR>・<A href="http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E2E5E2E29A8DE2E5E3E0E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB" target=_blank>2010年12月　Google、電子書籍販売サービス「Google eBooks」を開始<BR><BR></A><IMG style="FLOAT: right" class=pict alt="google ebookstore" src="http://img.blog.jieigaku.net/20110727_807913.jpg" width=200 height=161>米Googleは米国時間、電子書籍販売サービス「Google eBooks」の立ち上げを発表。開設した電子書籍販売サイト「Google</SPAN> eBookstore」では、300万タイトル以上をそろえている。<BR>なお、現在Google eBookstoreで電子書籍を購入できるのは米国のみで、順次対象地域を拡大する予定。著作権の切れた無料コンテンツは日本でも閲覧可能。<BR><BR><BR>・<A href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000049-zdn_pc-sci" target=_blank>2011年6月17日　米Google、「Google eBookstore」のアフィリエイトプログラムを公開<BR></A><BR>アメリカでのサービスインは、予定通り行われている。アフィリエイトも開始ということは、順調に進んでいるようだ。<BR><BR>では、日本では？<BR><BR>未だ、サービス開始に至っていない。<BR>「日本でも年明けには、サービスを開始する予定」と広報したが、フォーマットの問題や、出版社との利益配分など、クリアされない課題があるのだろう。<BR><BR>ブックフェアの会場で、ある出版社のデジタル部門の責任者の方に取材すると、「うちにも、打診は来ているが、条件面で折り合いがついていない。」ということだった。<BR><BR>EBook2.0の記事「<A href="http://www.ebook2forum.com/members/2010/12/seven-problems-with-google-ebookstore/" target=_blank>Google eBookstoreへの７つの疑問</A>」を読むと、公表した日程より遅れに遅れているのは、それだけではないような気がしてきた。Googleのビジネスモデルは、言ってみれば広告代行業。いわゆる虚業だ。それに対して、amazonは流通業、appleは製造業で実業。経営者の感覚に違いがあって当然。<BR><BR>いずれにしても、日本の電子書籍市場を牽引するサービスの登場は、まだ先になりそう。<BR><BR><BR><STRONG><FONT color=#ff0000>■</FONT>関連情報<BR></STRONG>・<A href="http://fionfion.seesaa.net/article/172205905.html" target=_blank>Google eBookstoreについて考える<BR></A>・<A href="http://www.ebook2forum.com/members/2010/12/seven-problems-with-google-ebookstore/" target=_blank>Google eBookstoreへの７つの疑問<BR></A>・<A href="http://ebookbrain.x0.com/blog/" target=_blank>作家・ブロガーのための個人出版情報サイト　eBook Brain<BR></A><BR>・電子出版を成功に導く総合誌「eBookジャーナル」<BR>　<A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TXA84+3TJ6AI+13X8+TRGJ5&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.fujisan.co.jp%2Fmagazine%2F1281690893%2F" target=_blank> <IMG border=0 alt="" src="http://www.fujisan.co.jp/images/products/1381690893.jpg"></A> <IMG border=0 alt="" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1TXA84+3TJ6AI+13X8+TRGJ5" width=1 height=1><BR><BR>・Google Japan からの動画案内<BR><IFRAME height=314 src="http://www.youtube.com/embed/SzOtUBCL9JY" frameBorder=0 width=500 allowfullscreen></IFRAME><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>【初めての出版を実現させる方法】を学べる勉強会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422270" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422270</id><issued>2011-07-06T16:24:00+09:00</issued><modified>2011-07-08T08:30:27Z</modified><created>2011-07-06T07:24:00Z</created><summary>&amp;nbsp;勉強会のお知らせです。住生活デザイナー、一級建築士、整理収納アドバイザーと、幅広く活躍されているすはらひろこさんが主宰する『おうちラボ』では、交流会や勉強会が開催されています。７月の勉強会で、初めての出版を実現させる方法について、お話をさせていた...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;勉強会のお知らせです。<BR><BR>住生活デザイナー、一級建築士、整理収納アドバイザーと、<BR>幅広く活躍されている<A href="http://allabout.co.jp/gm/gp/40/" target=_blank>すはらひろこさん</A>が主宰する『<A href="http://ouchi.media.officelive.com/event.aspx" target=_blank>おうちラボ</A>』では、交流会や勉強会が開催されています。<BR><BR>７月の勉強会で、<STRONG>初めての出版を実現させる方法</STRONG>について、お話をさせていただくことになりました。<BR><BR><IMG style="FLOAT: right" class=pict alt=出版 src="http://img.blog.jieigaku.net/20110706_799713.jpg" width=150>全く無名な状態から、どうやったら著書を出版することができるか、<BR>初めての出版を実現させるための手順や<BR>出版することの具体的なメリットなど、<BR>体験談や業界の裏事情などを交えて、お話をさせていただきます。<BR><BR>初めての出版が実現した著書の企画書も、公開します！<BR><BR>漠然と、本を出版出来たら……、と思っている方には、<BR>どこから、どうやって進めていけばよいのか、そのロードマップになればと思います。<BR><BR>講師はなんと２名体制。<BR>後半は、プロの編集者で著書を多数お持ちの<A href="http://allabout.co.jp/gm/gp/363/" target=_blank>中川寛子さん</A>による、<STRONG>本の書き方講座</STRONG>です。これは、なかなか聞けない、貴重なノウハウになります。<BR><BR>勉強会は、おうちラボメンバーの方を対象にした少人数制ですが、<BR>一般の方の参加もＯＫとのことです。<BR><BR>お時間があったら、ぜひ、ご参加ください！<BR><BR>
<HR>
<IMG style="FLOAT: left" class=pict alt=おうちラボ src="http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/188107_184570618245823_2018301_n.jpg" width=80><BR><STRONG><FONT color=#000000>おうちラボ　</FONT>勉強会のご案内より<BR></STRONG>（<IMG class=pict alt="" align=absMiddle src="http://img.blog.jieigaku.net/20110706_799715.gif" width=19 height=18><A href="http://ouchi.media.officelive.com/Documents/20110730_annai_02.pdf" target=_blank>ご案内ＰＤＦファイル</A>）<BR><BR><STRONG><BR><BR>出版は自己ブランディングの最強の武器！<BR></STRONG></STRONG><FONT size=4><STRONG>【初めての出版を実現させる方法】を学べる勉強会</STRONG></FONT><BR><BR>本を出せたらいいな〜と思っているけれど、<BR>何から始めて、どんな活動をしたらいいのか分からない。<BR>そんなあなたのために、出版を実現させるための勉強会を企画しました。<BR><BR>自分の得意分野を生かし、さらに仕事で活躍していくうえで、<BR>「出版」は、飛躍のチャンスです。<BR><BR>そこで今回は、お二人の講師をお迎えして、<BR>それぞれの視点から、出版への道筋について、レクチャーしていただきます。<BR><BR>長年の自営歴をベースに、出版を成功させた実践的方法<BR>編集者であり、住宅分野の著書を持つプロの視点からの出版法　など<BR><BR>お二人の貴重な体験的ノウハウを公開していただきます。<BR><BR>出版の夢を、先ずはココから始める！　というスタートラインが見える内容になっています。<BR><BR>・日時：　2011年7月30日（土）　14：00〜16：30<BR><BR>・会場：　東京都港区赤坂8-4-3　エルマノス赤坂6階<BR>　　　　　株式会社アビタ・クエスト内　おうちラボルーム<BR><BR>・交通：　地下鉄銀座線、半蔵門線「青山一丁目駅」　北４番出口から徒歩3分<BR>　　　　　※<A href="http://www.comtecj.com/habita/lesson/hqmap2010_6B.htm" target=_blank>地図はコチラ</A><BR><BR>・参加費：3,500円　※当日、会場受付にて承ります。<BR><BR>・概要：　<STRONG>前半／出版を実現させる方法　講師／塚田祐子<BR></STRONG>　　　　　　　　　　・自己ブランディングとしての出版<BR>　　　　　　　　　　・出版業界の基礎知識（出版から印税まで）<BR>　　　　　　　　　　・初めての出版を実現させた方法とは？<BR>　　　　　　　　　　・企画書の基本フォーマットと書き方のポイント<BR><BR>　　　　　<STRONG>後半／本の構成と書き方　講師／中川寛子<BR></STRONG>　　　　　　　　　　・書籍も文書も組み立ては同じ<BR>　　　　　　　　　　・まずは目次を書いてみる<BR>　　　　　　　　　　・台割が書ければ、1冊書けるかどうかが見えてくる<BR>　　　　　　　　　　・1冊書くための文章トレーニング<BR><BR>　　　　　16：00〜　質疑応答（※茶話会のご用意をしています。）<BR><BR>・<STRONG><FONT color=#ff0000>お申込み、お問い合わせ</FONT><FONT color=#000000>:<BR></FONT></STRONG>アビタ・クエスト　おうちラボ　すはらひろこ　まで、お電話またはメール（又はメールフォーム）にてご連絡ください。<BR>TEL　03-5474-7811<BR>Mail　<A href="mailto:ouchi@comtecj.com">ouchi@comtecj.com</A> 　※<A href="http://www.comtecj.com/habita/lesson/20110730_moushikomi.htm" target=_blank>メールフォームはコチラから<BR></A>※メールにてお申込みいただく際は、お名前、お電話番号、メールアドレスをご記入ください。<BR>
<HR>
<BR>]]></content></entry><entry><title>そうだ、やっぱり、野菜を作ろう！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422269" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422269</id><issued>2011-05-10T11:10:00+09:00</issued><modified>2011-05-19T06:55:19Z</modified><created>2011-05-10T02:10:00Z</created><summary>&amp;nbsp;「農業生産法人　サラダボウル」の取り組みをTVで観て、やっぱり、野菜を作ろう！と思った。&amp;nbsp;サラダボウルの画期的なところ１．社長とスタッフが若い　（スタッフの平均年齢　26才）２．社長が経営とマーケティングを知り、実践している３．従来の流通（農協）...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>今日の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;「<A href="http://www.salad-bowl.jp/index.php" target=_blank>農業生産法人　サラダボウル</A>」の取り組みをTVで観て、やっぱり、野菜を作ろう！と思った。<BR><BR><IMG src="http://picto0.jugem.jp/emoji/weather_01.gif">&nbsp;サラダボウルの画期的なところ<BR><BR>１．社長とスタッフが若い　（スタッフの平均年齢　26才）<BR>２．社長が経営とマーケティングを知り、実践している<BR>３．従来の流通（農協）に頼らず、独自の流通を開拓している<BR>４．後継者の育成、スタッフの育成に力を入れている<BR>５．自然な畑づくりにこだわっている<BR><BR>まさに、農業をきちんとビジネスとして成立させているところが、スゴイと思う。<BR><BR><BR>ワタシが、畑を作りたいと思ったのは、もう２年前のこと。<BR>夏に友人の別荘へおじゃまして、翌朝、庭でとれたトマトとブルーベリーをごちそうになったことがきっかけ。<BR><BR>友達曰く、ほっておいても実が成るということだった（笑）。<BR>それなら、自分にもできるかも知れないと思い、庭を耕し始めた。<BR><BR>ただ、（仕事に追われて）耕したまでで、終わっていた<IMG src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a03.gif"><BR>今は、雑草が生い茂っている。<BR><BR><IMG style="FLOAT: right" class=pict alt=野菜 src="http://img.blog.jieigaku.net/20110519_779962.jpg" width=200 height=150>今回、野菜作り計画をどこで実施したいかというと、東京ではなく、父親が住む山梨。悠々自適の老後を送ってはいるけれど、やることがなくなって、家にいるだけ。<BR><BR>運動不足は体に悪いし、<BR>それに植物の成長を見守るのは楽しいはず。<BR><BR>山梨へ引っ越したばかりは、仕事の合間に父が野菜を作って、夏に実家へ行くと、とりたてのきゅうりやナスを食べさせてくれた。<BR><BR>よし、これは、いいことずくめになりそうだ<IMG src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif"><BR><BR>]]></content></entry><entry><title>東電解体論？　電力事業の将来を見据えた古賀プランとは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422268" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422268</id><issued>2011-05-10T10:41:00+09:00</issued><modified>2011-05-13T09:03:34Z</modified><created>2011-05-10T01:41:00Z</created><summary>GWは、山に囲まれた田舎にいたため、しばし原発のことを忘れていた。東京へ戻ると、原発と地震のニュースを、日々チェックする日常に戻る。原発については、１号機の進展ばかり報道するニュースに腹が立つ。3号機の異変について、悪い情報は隠したいのは分かるが、ことが...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>今日の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[GWは、山に囲まれた田舎にいたため、しばし原発のことを忘れていた。<BR><BR>東京へ戻ると、原発と地震のニュースを、日々チェックする日常に戻る。<BR><BR>原発については、１号機の進展ばかり報道するニュースに腹が立つ。<BR>3号機の異変について、悪い情報は隠したいのは分かるが、<BR>ことが、多くの人命にかかわることなのだから、それは違うだろう。<BR><BR>田舎にいる間に放映されたのだろうか、見逃している番組があった。<BR>それは、経済産業省の現役官僚、古賀茂明さんの提言。<BR><BR>You Tube にアップされていたので、掲載。<BR><BR><IFRAME height=349 src="http://www.youtube.com/embed/YA2LaX8eGDA" frameBorder=0 width=560 allowfullscreen></IFRAME><BR><BR><BR>やはり、『発送電分離』が、実現できるかどうかがポイント。<BR><BR>個人的には、ぜひ、実現して欲しい！！！<BR>将来に、期待と希望が持てるからね。<BR><BR>　]]></content></entry><entry><title>どうなるの？　平成23年度の税制改正</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422266" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422266</id><issued>2011-04-27T01:55:00+09:00</issued><modified>2011-04-26T20:09:32Z</modified><created>2011-04-26T16:55:00Z</created><summary>例年であれば、３月中に、国会で平成23年度の税制改正大綱が審議され、ほぼ大綱通りに法案が成立する。しかし、東日本大震災で混乱する政府に加えて、衆参のねじれ現象から政局への対応ばかり。大震災への対応の法案も遅れているようでは、税制改正の審議は二の次、三の次...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>今日の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[例年であれば、<BR>３月中に、国会で<A href="http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2011/zei001.htm" target=_blank>平成23年度の税制改正大綱</A>が審議され、ほぼ大綱通りに法案が成立する。<BR><BR>しかし、東日本大震災で混乱する政府に加えて、衆参のねじれ現象から政局への対応ばかり。<BR><BR>大震災への対応の法案も遅れているようでは、税制改正の審議は二の次、三の次になっていることだろう。<BR><BR>予算だけ通しても、その裏付けとなる税制をほったらかしでは、年度の途中で予算の執行が停止するという最悪のシナリオだってあり得る。<BR><BR>財源なき「こども手当」も、<A href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110329/plc11032921490033-n1.htm" target=_blank>つなぎ法案</A>で半年延長しても、まったく意味がない。「こども手当」は、児童手当や年少扶養控除を廃止して、それを振り替えたに過ぎないため、満額が支給されないままだと、実質的には増税になってしまう。<BR><BR>いったい、君らは、何を考え何をしたいのか！<BR>と言いたい。<BR><BR>国会議員が烏合の衆ならば、<BR>それこそ、君らの報酬こそ無駄遣い。<BR><BR>国会議員の報酬もカットして、復興の資金にあててほしい。<BR><BR>原発問題だって、国策として推し進めてきたのだから、責任は東電だけにあるわけじゃない。<BR><BR>あぁ、最近政治の話になると、テンションが上がってしまう<IMG src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a06.gif"><BR><BR>　]]></content></entry><entry><title>車内で、一斉に携帯が鳴った</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422265" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422265</id><issued>2011-04-21T23:59:00+09:00</issued><modified>2011-04-22T04:35:40Z</modified><created>2011-04-21T14:59:00Z</created><summary>３月の地震以来、夜の外出は控え気味。今夜は用事があって、帰宅が深夜になった。帰る途中、降りる駅の少し手前で、けたたましく携帯が鳴った。あの地震警報だ。乗客の携帯が、一斉に鳴り出し、車内は、ちょっと異様な空気に。電車も急停車。震源地は、千葉。近い！でも、...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>今日の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３月の地震以来、夜の外出は控え気味。<BR>今夜は用事があって、帰宅が深夜になった。<BR><BR>帰る途中、降りる駅の少し手前で、<BR>けたたましく携帯が鳴った。<BR>あの地震警報だ。<BR><BR>乗客の携帯が、一斉に鳴り出し、<BR>車内は、ちょっと異様な空気に。<BR><BR>電車も急停車。<BR><BR>震源地は、千葉。近い<IMG src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a08.gif">！<BR><BR>でも、誰もあわてる様子がない。（地震予報の確率が低いから…？）<BR>男性が多いせいか、声を発する人もいなかった。<BR><BR>しばらくすると、震度計測計が２だったという車内アナウンスがながれて、電車は動きだした。<BR><BR><BR>家を空けていて心配になるのは、まだ地震対策をしていない部分があること。<BR>今回震度５を経験して、室内の揺れと、家具がどうなるかが分かった。<BR><BR>仕事部屋の本棚だけが、ゆさゆさと揺れだして、本が落ちてきた。<BR>そこで、上置きと家具転倒防止のポールを購入しようと思ったのだけど、地震グッズは、どこも売れ切れ。<BR><BR>ようやく、注文した商品が今週末には届くので、日曜日に、仕事部屋の地震対策をやる予定。<BR><BR>気象庁の発表だと、東日本大震災の余震は、おさまりつつある、ということ。<BR>しかし、心配しているのは、余震ではなく誘発地震。<BR><BR>首都圏直下型は、宮城沖地震と同様に、いつ起きてもおかしくない状態だと言われている。<BR><BR>いつ起こるか分からないけれど、発生する確率は100％なのだから、<BR>『起こった時にどうするか』を想定して、色々準備をしておこうと思う。<BR><BR>備えあれば、ということで。<BR><BR>　]]></content></entry><entry><title>便利なUSTREAM、自宅でセミナー受講</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422264" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422264</id><issued>2011-04-21T16:30:00+09:00</issued><modified>2011-04-21T07:48:18Z</modified><created>2011-04-21T07:30:00Z</created><summary>かねてから、個人で活用できるイーランニングの&amp;nbsp;ソリューションの情報を収集している。先日、日本イーラーニングコンソシアムから、「第５回 e-Learning WORLD 2.0 on the Web ビジネスセッション」の案内が届いていたが、木曜日の午後は書籍の出荷作業があるため、...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>ビジネス情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かねてから、個人で活用できるイーランニングの&nbsp;ソリューションの情報を収集している。<BR><BR>先日、日本イーラーニングコンソシアムから、「第５回 e-Learning WORLD 2.0 on the Web ビジネスセッション」の案内が届いていたが、木曜日の午後は書籍の出荷作業があるため、外出はＮＧ。<BR><BR>聴講できず残念…、と思っていると、<BR>当日に、USTREAMでライブ配信しま〜す、というメールが届いた。<BR><BR>さらに、突然の来客で、開始時間にＰＣ前に居られなかったが、<BR>アクセスすると、録画が見られるようになっていた。<BR><IMG src="http://picto0.jugem.jp/0/4/2/0429503/8389d4f66d48c0d506d31f5e1d5c9c2f.gif">　<A href="http://www.ustream.tv/recorded/14169940">http://www.ustream.tv/recorded/14169940</A><BR><BR>聞きたかったのは、次のテーマ。<BR><BR>・スマートフォン時代の新しい学び<BR>　教材配信だけのe-ラーニングはもう古い<BR>　ライブやコミュニケーションを活用した学び合いの仕掛けとは？<BR><BR>会場へ行けば、主催者や関係者との名刺＆情報交換ができるので、ベストだけれど、平日の午後となると、なかなか時間が取れないことが多い。<BR><BR>そんな時、ライブ配信はホントにありがたい。]]></content></entry><entry><title>車内広告が異常に激減</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422263" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422263</id><issued>2011-04-16T15:35:00+09:00</issued><modified>2011-04-19T07:34:15Z</modified><created>2011-04-16T06:35:00Z</created><summary>東急多摩川線と池上線を乗り継いで、五反田まででかけた。帰りの電車の中のこと。ぼんやり中吊り広告に目をやりつつ、なんだか違うことに気付く。車内が節電で、薄暗い？いや、車内の広告が、とにかく少ない！中吊りは、まばら。窓上広告も、車両の片側ほぼない状態。大震...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>今日の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東急多摩川線と池上線を乗り継いで、五反田まででかけた。<BR><BR>帰りの電車の中のこと。<BR>ぼんやり中吊り広告に目をやりつつ、なんだか違うことに気付く。<BR><BR>車内が節電で、薄暗い？<BR><BR>いや、車内の広告が、とにかく少ない！<BR><BR>中吊りは、まばら。<BR>窓上広告も、車両の片側ほぼない状態。<BR><BR>大震災以後、ＴＶ広告は一斉に自粛されたが、１ヶ月たって戻りつつある。<BR>交通広告のこの状態は……。<BR><BR>---<BR><BR>数少ない中吊りの中で、「週刊文春」の広告が目につく。<BR>巻頭特集のタイトルには、<BR><BR>衝撃スクープ<BR>東京電力、レベル７　「福島第一原発」の反乱<BR><BR>次に、<BR><BR>休業、大量解雇…　本当の危機はこれから来る<BR>「８月大恐慌」緊急シミュレーション<BR>・東電株で900億円評価損を抱えた生保<BR>・倒産件数は阪神神戸大震災の３倍のペース　…<BR><BR>の文字が目に飛び込んでくる。<BR><BR>今回の大災害は、未曾有の自然災害に<BR>いまだ収束の目途がたたない原発事故を抱えている。<BR><BR>それによって、引き起こされた電力不足問題。<BR><A href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000031-rbb-sci" target=_blank>３月末に実施された帝国データバンクの調査</A>で、企業の８割が震災の影響がある、と答えている。<BR><BR>日本経済に、どれほどの打撃を与えるかは、時間の経過とともに見えてくるだろう。<BR><BR>---<BR><BR>ただ、私は、悲観的には見ていない。<BR><BR>大きな犠牲をはらった大震災は、とてもとても悲惨な出来事だけど、<BR>このショックは、多くの人に、考える時間を与えている。<BR><BR>地震大国の日本に暮らすということ、<BR>自然は人間にコントロールできるものでないこと、<BR><BR>原発、エネルギーの問題、<BR><BR>経済活動のあり方、<BR>政治のあり方、<BR>国のあり方、などなど…<BR><BR>色々なことを、直面する問題として、<BR>考え直す機会を与えてくれている。<BR><BR>そこから、日本は新しい選択をして、未来を創り出すと思っている。<BR>期待もこめて。<BR><BR>　]]></content></entry><entry><title>地震活動期に入った日本列島</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422262" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422262</id><issued>2011-04-14T14:53:00+09:00</issued><modified>2011-04-22T04:43:28Z</modified><created>2011-04-14T05:53:00Z</created><summary>ネット検索している中で、こんな記事を発見した。・地震活動期に入った日本列島日本列島は地震の活動期に入ったといわれています。政府の地震調査委員会が発表している「長期評価」でも、二十一世紀前半には、多くの地域で大地震が起きる可能性が指摘されています。今年は...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>今日の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>ネット検索している中で、こんな記事を発見した。<BR><BR>・<A href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-08-30/04_02.html" target=_blank>地震活動期に入った日本列島</A><BR><BR>日本列島は地震の活動期に入ったといわれています。政府の地震調査委員会が発表している「長期評価」でも、二十一世紀前半には、多くの地域で大地震が起きる可能性が指摘されています。今年は十四万人以上の犠牲者を出した関東大地震から八十年。大地震への備えを改めて見直す必要性が指摘されています。<BR>---<BR><BR>記事は、８年前に共産党の「しんぶん赤旗」に掲載されたもの。<BR><BR>「政府の地震調査委員会が発表した海溝型地震と、陸域の活断層の長期評価で、発生確率が高い地震を図３に示しました。」とあり、図３を見ると今回の地震の発生確率が99％と記されている。<BR><BR>想定外だったことは、震源として複数予測されていた地域で、雪崩のように広範囲にわたって起こってしまったことだ。<BR><BR>このことによって、余震が多発している。<BR>余震ではなく、誘発されて起こる地震もあるらしい。<BR><A href="http://www.japanquakemap.com/?lang=jp" target=_blank><A href="http://www.japanquakemap.com/?lang=jp">http://www.japanquakemap.com/?lang=jp</A><BR></A><BR>もとより、日本は地震多発国。<BR>かねてから、首都圏直下型地震や東海沖地震は、いつ起きても…、といわれている。<BR><BR>今回の大震災の余震を含めて、<BR>日常的に、地震が起きたときのことを考えて生活しなくてはならなくなったことだけは、事実だ。<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>「AneCan」に取材記事が掲載</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422261" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422261</id><issued>2011-04-07T12:54:00+09:00</issued><modified>2011-05-13T09:03:40Z</modified><created>2011-04-07T03:54:00Z</created><summary>２月に取材された「AneCan (アネキャン) 」が、今日発売された。大震災後、出版の休刊や発売日の遅れがあり、かなり混乱していたので、発売されるまで、取材記事は掲載されるかどうか…、と思っていた。特集記事のテーマは、「起業のしかた」。ライターの方から依頼を受け...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>２月に取材された「AneCan (アネキャン) 」が、今日発売された。<BR>大震災後、出版の休刊や発売日の遅れがあり、かなり混乱していたので、発売されるまで、取材記事は掲載されるかどうか…、と思っていた。<BR><BR><IMG class=pict alt=AneCan5月号 src="http://img.blog.jieigaku.net/20110416_764483.jpg" width=60 height=77><BR><BR>特集記事のテーマは、「起業のしかた」。<BR>ライターの方から依頼を受けた時は、ファッション誌で起業？　と少々驚いた。<BR><BR>勿論、「AneCan」でも、初めて取り上げるテーマとのこと。<BR>読者アンケートなどから、好きなこと・特技を生かして、自分で仕事をしたい！　という希望が増えているとのことだった。<BR><BR>取材依頼をいただいたきっかけは、担当ライターの方が、「&lt;独立成功&gt;完全マニュアル」を書店で見つけてくれたことから。<BR><BR>お陰様でロングセラーになっている。感謝！<BR><BR><IFRAME style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginHeight=0 src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=jieigaku_blog-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4756911501&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameBorder=0 marginWidth=0 scrolling=no></IFRAME><BR>　</DIV>]]></content></entry><entry><title>原発 ─ 悲観論と楽観論</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422260" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422260</id><issued>2011-03-22T11:24:00+09:00</issued><modified>2011-04-23T12:21:06Z</modified><created>2011-03-22T02:24:00Z</created><summary>都内に住む友人から、「できることなら、今すぐにでも東京を離れたい！」と電話があった。そして、移住する家を探して、京都まで行ってきたと言う。そう話す声は、冷静さを失っていた。福島原発が水素爆発した直後から、心配で夜も寝られなくなったと。過剰に心配するのは...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>今日の出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>都内に住む友人から、「できることなら、今すぐにでも東京を離れたい！」と電話があった。<BR>そして、移住する家を探して、京都まで行ってきたと言う。<BR>そう話す声は、冷静さを失っていた。<BR><BR>福島原発が水素爆発した直後から、心配で夜も寝られなくなったと。<BR>過剰に心配するのは、ネットで原発を調べて、いかに原発は危険なものかを知ったからだと。<BR><BR>どんなサイトを見たのかを聞いてみた。<BR><BR>・<A href="http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#about" target=_blank>原発がどんなものか知ってほしい<BR></A>　20年間、原子力発電所の現場で働いていた平井憲夫さんの手記<BR><BR>・<A href="http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk" target=_blank>【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』<BR></A>　京都大学原子炉研究所　助教授　小出裕章さんの講演（動画）<BR><BR>・<A href="http://www.ustream.tv/recorded/13373990?lang=ja_JP" target=_blank>関東東北大震災　原発とこれからのエネルギーについて　田中優氏の話<BR></A>　原発に頼らない社会を提唱する、田中優さんの講演（動画）<BR><BR>・<A href="http://takedanet.com/" target=_blank>武田邦彦さん（中部大学）の原発短信<BR></A><BR>・<A href="http://www.geocities.jp/alfalfaljp/begin/began/pulthermal/top.html" target=_blank>プルサーマル問題連続講演会松江会場講演要旨<BR></A>　講師：小林圭二氏（元京都大学原子炉実験所講師）<BR><BR>これらを読んでいくと、<BR>確かに、これまで、原発のしくみや、事故が発生してからの具体的なリスクについては、<BR>ほとんど知識を持っていなかったと思う。<BR><BR>東電や政府が、エネルギー政策として推し進める中で語り続けてきた『安全神話』を<BR>うのみにしてきたというより、原発そのものに関心がうすれていたことを反省。<BR><BR>しかも、東京の電力のために、福島県がそのリスクを負担していたことも。<BR><BR><BR>これまで最悪となるチェルノブイリの原発事故では、300K圏内まで放射能で汚染されたそうだ。<BR>すると、東京も汚染圏内にすっぽり入ってしまう。<BR>さらに、福島の原発が全て爆発ということになると、チェルノブイリの比ではなくなってしまう。<BR><BR><BR>友人が、最悪のシナリオを考えて、東京から避難したい、というならば、<BR>心配し過ぎだよぉ〜、と楽観的なことは言えない現実がそこにある。<BR><BR><BR>しかし、なぜ、東電も政府も、楽観論だけでここまで来られたのだろうか。<BR>押して知るべしだけど…。<BR><BR>国民の命を守るのが、政府の最低の役割なのに、そこに目を向けないやからたちに、<BR>一番の恐怖を抱いてしまう。<BR><BR><BR>福島の原発が収束に向かってくれることを、願うばかりだ。<BR>そして、現場で、その作業にあたっている皆さんに心から感謝する。<BR><BR>　</P>]]></content></entry><entry><title>タッチパネル注文システム、ipad活用で初期コスト半額!?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422259" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422259</id><issued>2010-10-10T12:18:00+09:00</issued><modified>2010-10-10T04:13:12Z</modified><created>2010-10-10T03:18:00Z</created><summary>JUGEMテーマ：ビジネス&amp;nbsp;西武池袋店のレストラン街にある回転寿司店では、ipadでお寿司が注文できるらしい。お店をプロデュースしているのは、美登里寿司。お店の名前をよく見ると、回転寿司ではなく『回し寿司』。何やら“他の回転寿司とは、違うぞ”というこだわりを...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>ビジネス情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c13/4/" target=_blank>ビジネス</A></DIV>&nbsp;<BR><A href="http://www.katumidori.co.jp/ikebukuro.html" target=_blank>西武池袋店のレストラン街にある回転寿司店</A>では、<A href="http://cross-dream.co.jp/pg599.html" target=_blank>ipadでお寿司が注文</A>できるらしい。<BR><BR>お店をプロデュースしているのは、美登里寿司。<BR>お店の名前をよく見ると、回転寿司ではなく『回し寿司』。<BR>何やら“他の回転寿司とは、違うぞ”というこだわりを感じる。<BR><BR>さて、ipadの話。<BR>テレビでコレを見て、導入費用が気になり（安くできるんじゃない？と思い…）、検索をしてみた。<BR>すると、２チャンネルに以下のような記事があった。<BR><BR>「ipadを活用することで初期コストを半分以下に抑えた。」とある。<BR>（やっぱりね。）<BR><BR>それに、システムのプログラムもipadアプリとなれば、<BR>開発も、改修・機能追加も、従来のそれより、コンパクトにできそう。<BR><BR>そうすると、大手チェーン店じゃない店舗でも、<BR>コスト的に導入が可能になるかも知れない。<BR><BR>ipadをタッチパネルとしての活用するジャンルは、まだまだあるので、<BR>なるほど、ipadは面白い。<BR>
<P><BR>---<BR><BR>外食向けのシステム開発をしているクロスドリームが、 <BR><A href="http://cross-dream.co.jp/pg599.html" target=_blank>iPad端末に対応したタッチパネルオーダーシステム「CROSS i」</A>を発表、 <BR>販売を開始した。 <BR><BR>タッチパネルシステムに、従来の専用端末ではなく、iPadを活用することで、 <BR>初期コストを半分以下に抑えた。サーバOSはWidowsNT 2003/2008に対応。 <BR>価格は、50坪・回転寿司での導入金額例で200万〜、20坪・居酒<BR>導入金額例150万〜など。 <BR><BR>9月7日に西武池袋にオープンした「回し寿司　活 美登利」に導入された <BR>とのこと。10月には、東芝テックのPOSシステムと連動したシステムを、 <BR>中部地区の回転寿司店に導入する予定。同社では、今後1年で全国100店舗・ <BR>3億円の販売を目指す。 <BR><BR>---<BR><BR></P>]]></content></entry><entry><title>カワイクない中国人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jieigaku.net/?eid=1422258" /><id>http://blog.jieigaku.net/?eid=1422258</id><issued>2010-10-01T17:46:00+09:00</issued><modified>2010-10-01T09:28:49Z</modified><created>2010-10-01T08:46:00Z</created><summary>
事務所として使っている部屋の隣に、中国人の親子が住んでいたことがある。国民性なのか、個性なのか分からないが、驚いたことがあった。あるお天気の良い日のこと。お隣さんが、洗濯物をたくさん干していた。しかし、ふと見ると、母屋の物干し竿が使われていた。他人の...</summary><author><name>つかだ＠自営学</name></author><dc:subject>つぶやき</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<DIV class=jugem_theme>
<DIV class=jugem_theme>事務所として使っている部屋の隣に、<BR>中国人の親子が住んでいたことがある。<BR><BR>国民性なのか、個性なのか分からないが、驚いたことがあった。<BR><BR>あるお天気の良い日のこと。<BR>お隣さんが、洗濯物をたくさん干していた。<BR><BR>しかし、ふと見ると、母屋の物干し竿が使われていた。<BR><BR>他人の所有物を黙って使うなんてありえな〜い！！！　<IMG src="http://picto0.jugem.jp/emoji/face_06.gif"><BR><BR>しかし、彼女たちにとっては、それは当たり前のことのようだった。<BR><BR>また、ある深夜のこと。<BR>冷房が動かなくなったと言ってきた。<BR><BR>フツーに考えたら、他人の家を訪問する時間じゃない。<BR><BR>マナーがないというか、配慮に欠けるというか。。。<BR>そして、ニコリともせず、無愛想。<BR><BR>そんなことを、思い出したのは、<BR>最近テレビで、中国との問題が騒がれているからだ。<BR><BR>テリトリーに深夜の呼び出し、<BR>笑わない女性の報道官。。。　すっかりダブってしまった<IMG src="http://picto0.jugem.jp/emoji/wai.gif"><BR><BR>国家間の問題も、所詮人間と人間の関わりから、<BR>すると、あれは、国民性だったのかもと。<BR><BR>---<BR><BR>それは、さておき、<BR><BR>景気回復には、中国市場を！　中国マネーを！と言っていた、<BR>その出鼻をしっかりくじかれた感じ（？）。<BR><BR>中国人も、韓国人も、日本人と比べると、<BR>良くも悪くも、タフで、したたかだ。<BR><BR>日本では、自己主張してズバズバいう人を“カワイクない”と評するが、<BR>カワイクない中国人は、実に逞しくと思うのだった。<BR><BR>　　</DIV></DIV>]]></content></entry></feed>
